5年付き合った彼氏と別れた時の話

雑談

これは当時20歳~25歳だった時の話です。
5年付き合った彼氏と別れたのですが、すごく辛くて食事が喉を通らなくなりました。

あの頃は本当に辛くて「5年 彼氏 別れた」などで検索しまくって、自分と同じような人がいないか・その人はどうして過ごしているのか知りたかったことを思いだして今回の記事にしました。
興味がありましたら、最後まで読んでください。

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最初の3年はただ楽しかった

付き合って3年はラブラブで楽しかったです。
初めて頭がからっぽになって、もうこんなに好きになる人はいないのではないかと思うほどでした。
いわゆるバカップルというやつですね。
まぁ、ここは聞いててもつまんない話ばかりですので飛ばします。

4年目から雲行きが怪しくなってきた

3年目~の浮気ぐらい多めにみろよ~
…ではないですが、目を合わせる回数が減ってきました。
おへそがこっちを向かなくなったというか…。

  • 空返事が増えた
  • 携帯を触ることが増えた
  • デートの行き先をこちら任せにするようになった

など他にもあったとは思うのですが、彼の気持ちが無くなってきたんだろうなとわかる程度でした。
その時は私の方が好きでしたので、別れるなんて考えられなかったです。

頭ごちゃごちゃ期の到来

別れる1年間くらいは、別れてはヨリを戻すという感じでした。
この頃になると好きとか単純な気持ちではありませんでした。

  • もう25歳になるからそろそろ結婚したい
  • いまさら一人になるのは嫌だ
  • 浮気されていたとしても彼が自分に優しくしてくれるならそれで良い

だいたいこんな感じのことが頭を占めていたと思います。
もうあれから5年以上は経ってるので、今考えると「これもう好きとかじゃないじゃん。ただの執着じゃん。自分のことしか考えてねぇ~」とわかるのですが、見出し通り頭がゴチャゴチャしている時期だったので、ぜんっぜんわかりませんでした。

5年付き合った彼氏との別れがやってきた

「結婚を前提にお付き合いします」みたいな挨拶を私の親にしていたので、 別れる前3カ月くらいは同棲をしていました。
彼の家から私が当時勤めていた会社まで、片道1時間半かかっていたので朝ごはんを食べる暇もなく、夜ごはんは8時ころに帰って料理を始めるという感じだったので体がきつかったのを覚えています。

その頃の彼はあきらかに態度がおかしく、スーパーで彼が自分の職場の人を見つけた途端に隠れたり、メールが頻繁にきていたようなので「誰から?」と聞くと「電気屋さんからのメール」と言われました。
電気屋さんのメールに返信…?とは思ったのですが、毎日往復3時間の方がきつくて深く考えていませんでした。

でもお金もない・時間もない・愛もないと感じ始めると、この辛さから脱出したいと思いだすんですよねぇ。
少なくとも私はそうでした。
もう解放されたい!

その時に私がとった行動は、彼の携帯のメールを見るでした。
やっちゃいけない事だとは重々承知です。
でももう限界だった。
気持ちがないのに、こちらから「別れたい」というと「なんでそんなこと言うんだ」とかなぜか抵抗してくるんですよね。あれなんなんですかね?

結局メールを見たら、浮気というよりは私とは別れているような文面で相手とメールをしていました。
「いや、相手だましとるんかい!」
と思いながら、そのメールを見た事実・だから別れるということを電話ですぐに伝えて実家に帰りました。

別れた直後は意外とスッキリ

別れた直後はめっちゃ気持ちよかったです。
本当に心の中がどんよりと曇に覆われていたようでしたが、光がパァーッと差してグワッと体が宙に浮いたのではないかと思うほど体が軽くなったのを覚えています。

  • 往復3時間から解放される
  • 私に興味のない態度の彼から解放される
  • 体がきついのに優しくしてくれない人に食事作らなくていい
  • 自分の自由な時間が手に入る

彼も我慢していたことがたくさんあったとは思うんです。
ですが、それ以上にやることはこちらの方が多かった気がするので、それから解放されたことがその時はとても嬉しかったです。
ただ、それだけで話は終わらないんですよね。

別れて1年間は孤独に打ちのめされた

最初は良かったのですが「25歳の自分」ということを考えると不安が襲ってきます。
1年間くらいは、

  • このまま一人で年老いていくのか
  • いまさら私を好きになってくれる人はいるのか
  • やっぱりきつくても我慢すべきだったのでは
  • 相手がいないため親がソワソワ

以上のことが頭から離れず、辛かったです。
その時にネットで検索した時のアドバイスは「時間が解決してくれる」でした。
あの頃の私は「時間が経つしか解決策はないの?」「今さみしいんだよ?」と思っていました。
今その頃の自分に行ってあげたい言葉があります。

辛い気持ちはやっぱり時間が解決してくれる

結局こうでした。でも本当でした。
しっかり落ち込んで・しっかり泣いて・ネットで同じ境遇の人を検索しても良いし・新しい出会いを探しに行くのも良いです。

たぶん今同じ状況の人はこんなこと考えられないとは思うけど、他にも良い男はいる!
辛かったあの頃はそんなこと思わなかったけど、大事にしてくれる人が他にも必ずいる!
ほんで、辛かった記憶がこうしてネタになる!

これまで書いてきましたが、正直記憶から抜けてしまっている部分もありました。
時間が経ったら本当に忘れていってしまいますので、日記とかにその時の状況や気持ちを書いていたら良かったです。
今回は以上です。
それではまた!

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