自分や他人の言葉が後で気になったとき【33歳】

雑談

人と会話した後、自分の発言や他人の言葉が気になって「脳内反省会」を開くことがあります。
そのことを家族に話したら、その気持ちは一旦落ち着くのですが、また思い出して落ち込むこともしばしば。

「そんなにずっと考えなくても良いのに」

そう言われることもあるのですが、自分では考えるのを止められません。
最終的には、もう人と会いたくない!なんて思ってしまうこともあります。

今回は、自分や他人の発言が、後になって気になる人に向けておすすめの本を紹介していきます。

「本なんて読みたくないやい!」という方でも、「まぁまぁ、表紙だけでも見てつかぁさい」ということで、どうぞ最後までご覧ください。

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自分が発言した内容を思いだして激しく後悔する

 例えば、友人や知り合いと食事に行ったとしましょう。
私の場合、なるべく会話せず相槌で済ませようと笑顔を作ります。

そもそも、この時点でダメ人間なんだとは思いますが、まぁ聞いてください。
急に話を振られて焦った私は、自分の話や子どもの話、夫の話など聞かれてもいないことをベラベラ喋ってしまいます。
つい…沈黙が怖くて。

ですが、実際そんな話って他人からすると楽しくないですよね。
あろうことか、相手が悩んでいることで自分なら良いアドバイスができると、またベラベラ上から目線で喋りだすんですよね。

これが女性の場合は、アドバイスではなくて「共感」を求めていることが多いのではないでしょうか。
今思い出しても、自分に「それ以上はやめてー!痛い痛い!」と叫びたいのですが、後の祭りです。

家に帰った後は、脳内で反省会が始まります。

他人の発言を思い出してモヤモヤ&悲しい気持ちになる

もちろん、気になるのは自分の発言だけではありません。
相手が悪気なく言ったであろう言葉も気にしてしまいます。

そりゃなっちゃいますよ。
人間だもの(?)

発言を思い出しては「なんの意図があって、あんな事を言ったんだろう?」なんてずっと考え込んでしまいます。
それだけではなく、相手の価値観を押し付けられた場合など、後になってすごく後味が悪い思いをしてしまうことがあります。
常識って人によって違うことがあるので、困惑してしまうこともありますよね。

相手がもう完璧に悪い人である場合は、いっそ清々しいのですが、やっかいなのは「あなたのために言ってあげてるの」という人です。
もう放っておいて欲しいと思うこともしばしばあります。

本の表紙を見ただけで救われた

自分や他人の言葉を気にしながら生きてる時に出会ったのが、この本です。

多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。/Jam/・文名越康文【合計3000円以上で送料無料】

価格:1,210円
(2020/1/9 16:45時点)
感想(1件)

この本は、おすすめ本として本屋の棚に飾られていました。
「ん?」と思って近づき確認して即購入しました

「多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。」
表紙には、作者さんが他人の何気ない言葉に傷ついたときに、友人から言われたこの言葉によって心が救われたときの様子が4コマとして一緒に載っていたのです。

「これだ」と私も納得しました。
それまで本当に恋してるかのごとく、嫌な相手の事ばかり思いだしていたのに、なんだかばかばかしくなってきて…。

今33歳ですが、もっと早くこの本に出会いたかったです。

全部読まなくてもいいじゃない

私は、この本を最後まで読んでいません。
最初は全部読んでしまおうと思いましたが、この本には自分の置かれている状況に応じた「考え方のコツ」が書かれているため、急いで読んでしまう必要がないと考えたからです。

私が本を全部読んでしまった場合、「全てを頭に取り込んでしまった本」として本棚にしまいこんで読まなくなってしまうタイプなため、次にイヤなことがあっても思い出す可能性が低いです。

そのため、頭にゆっくり沁み込ませるように読んでいくのも一つの手ではないでしょうか。
もちろん人によるので、それぞれが好きな読み方をしていいと思います。

今回は、この本によって私が救われたことと、せっかくブログ開設したので何か紹介してみたいと思って記事にしました。

他にも気になる記事があったら、ぜひ読んでみてくださいね。
それではまた!

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