2才だけどまだ授乳している話

子育て

タイトルの通りなのですが、我が家の2才0カ月の息子はまだおっぱいを吸っております。
周りの人達から、

「まだおっぱい吸ってるの!?」
「そろそろやめないとねぇ…」

なんて言われる毎に「そうですよねぇ…」と胃を荒らしている今日この頃でございます。
こんな思いをしている人が他にもいるのではないかと思って記事にしてみました。

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2才で授乳してる場合の周りの反応

これは両方の実家に行った時や、知り合いの人達に聞いたものです。
2才で授乳していると周りの人達の反応は、

  • もうそろそろ止めないと
  • 私もちょうどこの頃位に断乳して大変だった
  • うちは1才にはピタッと止めたよ

だいたいこんな感じのことを、言われておりました。
「きっと普通はそうなんだろうな…そろそろ止めないといけないよね…」
と私は感じていたのです。

2才でも授乳をやめられない理由

授乳をやめられない理由で一番大きいのは、自身が幸せを感じるからです。
なんとも自分本位な考え方ですが、今しか味わえないこの光景。
息子の心から安心しきった顔。
これが続いたとしても、あと1~2年ではないかと思うと断乳に踏み切れないでいたのです。

それともう一つの理由が、泣くからでした。
「そのくらい我慢しなさいよ!」
と思われるかもしれませんが、これがなかなかできないんですよね。

泣いてると放っておけない気持ちになって、すぐ行ってしまいます。
そばに行って「おっぱい、ちょうでぃ(ちょうだい)」なんて言われてしまうと、
「くぅ~しょうがない!おっぱい全部吸い尽くしてしまいなよ!」なんて気持ちになってあげてしまうんですよね。

2才で授乳を続けるメリット

2才で授乳することについて調べてみると、どうやらメリットがあるようなので紹介しますね。

  • 子どもの精神安定につながる
  • 子どもの知能が高くなる
  • 子どもの肥満を防ぐ
  • ママの更年期が軽くなる傾向がある

ほんとに?良いことづくめやないか!
それならまだやめなくてもいいかと自分を甘やかしておきます。
あくまでも「2才でも授乳しないといけない」のではなくて「しても良い」ということ。

子どもがもういらないと言ってるのにあげる必要はないということですかね。

授乳続けてみます

単純ですがメリットがあるなら…
「おっぱい、ちょうでぃ!(ちょうだい)」と言われるうちは…
授乳を続けてみようと思います。

また内容をしっかりしたものに更新し直しますが、 今回は一旦これで終了します。
それでは、また。

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