1歳6か月検診の問診で落ち込んだ話

子育て

これは私の息子が1歳6か月検診を受けたときの話です。
検診に行った後、私がめちゃくちゃ落ち込みました。

ゆう
ゆう

よくよく考えてみると落ち込む必要なかったじゃーん☆

と数日後には思えるようくらい気持ちが落ち着きました。
もしかしたら私だけではないのかも…と今回記事にしてみることにしました。

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初めての保健センター

それまでは、個別に病院で検診を受けるだけだったので自分の時間に合わせて行くことができました。
たくさん親子がいるみたいなのでワクソワしながら検診会場へ向かいました。

検診会場に着くと、本当にたくさんの親子がいて、子供立ちは各々好きなことをして遊んでいました。
本が置いてあったので、息子と本を読んだりして順番を待ちました。

1歳6か月検診の問診内容

最初に医師or保健師さんから問診がありました。

  1. 何に興味を持っているか
  2. パパ・ママなど単語を発するか
  3. お絵描きができるか(紙が用意されていた)
  4. 積み木をいくつ積み上げることができるか(積み木が用意されていた)
  5. 差された絵が何かわかるか(犬・猫・アンパンマンが書かれていました。)

など、だいたいこんな感じの日頃の様子について聞かれました。
※順番を書いていますが、次の内容と照らし合わせやすくするためで特に決まりがあるのかはわかりません。

息子の当時の様子

  1. 車のタイヤなどに興味を持っている話をした
  2. ママは言えた(誰かを呼ぶとき全員ママだった)
  3. お絵描きできた(思うままにシャシャシャと書いただけ)
  4. 積み木2つ積み上げてガシャーンした
  5. 差された絵について答えることができなかった(そもそも教えてなかった汗)

以上のような感じでした。
この中で「単語を発する」と「差された絵は何かを答える」というのが引っ掛かったのか、繰り返し確認されました。

問診でノックダウンされた

「他の単語を発することはできませんか?」
「家で指を差して教えることはしていませんか?」

など、矢継ぎ早に質問されました。
たぶん私の心に余裕がなかったためなのでしょう、それらの言葉にショックを受け、パパパパパパンッ!!と大量にパンチを浴びたような気持ちになってしまいました。
なんだか責められているような印象を持ってしまったのを覚えています。

問診は最初と帰る前の2度行われました。
2度行われたことによって「もしかして私の息子は発達が遅いのかしら…」と不安になりました。
歯科検診や身体測定もあったのですが、それらについては特に落ち込まなかったです。
虫歯はあったけど…。

落ち込んだけど心配なさそう

あれから半年して息子は2歳になりました。
検診のあとになってから、色んな単語を発するようになり、私もできるだけ「あれは猫だよ」なんて声かけをするようになりました。
今では「バアバ来たよ」「おかえり」など、よく話すようになってくれたので一安心です。

今回記事を書くにあたって検診について思いだそうとしたのですが、細かい部分が記憶から抜け落ちてました。
「たった半年前の事なのに」
「あんなに落ち込んだのに」
もう忘れてしまうくらい、私の心も落ち着きました。

医師or保健師さんも、こちらを責めるためにたくさん質問していたのではないのだと思えるようになりました。
次の3歳検診では心を強くしていこうと決意したところで、今回の記事を完了とさせていただきます。

最後まで読んでくださりありがとうございました。
それではまた!

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